自己PRは自分のことを正直に書くのが大切

入試の際にエントリーシートや面接などでご自身のPRをしなければならないこともあります。中学や高校、大学などの自己PRについては、仕事の経験がありませんので、成人して就職する場合や転職する場合の職務経歴書のようなものは必要ありません。学生が入試の際にアピールすべきことは、どのような活動をしてきたかということに尽きます。つまり、どのような部活動をしていたか、どのような社会貢献に当たることを実施してきたか。などということです。

入試の場合には学力は筆記試験などを受けるわけですから、自ずとわかりますので、ご自身がどれだけ自分に与えられた環境の中で人とのコミュニケーションをとってきたかということが重要になるわけです。そしてエントリーシートを記入する場合には、当たり前のことですが、丁寧な字で簡潔に自己表現をすることが大切です。自分自身がわかっている人は、容易に自己アピールすることができます。

私立の学校などでは、家庭環境などが重要視されることもありますので、ご両親の人となりもみられることがありますが、親や家庭のことなど考えず、自分の思うがままアピールしたいことを書き述べればいいでしょう。学力があっても性格がよくなく、人とのコミュニケーションがとれないようでは、入学させたくない学校もあると考えられます。正直に書き、述べることができれば、問題はありません。